【どうして真珠のお店なのにきんこ芋?】 伊勢志摩にある当店『真珠スタイル』ある日のこと、 真珠スタイルのスタッフが当たり前のようにお昼の休憩のときにきんこ芋を食べてたある日。 「これ、お客さんにも食べさせな~」のスタッフの一声がきっかけです!! 昔から海女さんの「おやつ」として 親しまれてきた保存食の干し芋が「きんこ芋」 やわらかくて素朴で、甘い味と食感は心をホッととさせる懐かしい故郷の味わいです。


【真珠スタイル職人より】 |
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この季節だけのお芋好きにはたまらない一品です!
普通のサツマイモをご家庭で煮て干してもこんな風には出来ません。 |
地元のご近所さんの感想 |
もう地元では有名だから、おいしいのは知ってます。このねっとりした食感と少し甘みのあるサツマイモの味が好きです。 子供が大好きで、志摩の方からいただいたりすると大喜びです! |
商品番号 | 10345 |
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きんこ芋について | 三重県内で生産された甘藷(隼人芋・はやといも)を原料とし、皮むき・煮沸・切断・乾燥といった工程を経て 加工された、食品添加物を使用していない干し芋の事です。 加工は寒の時期で、12月~3月頃迄、県内・伊勢志摩地方の市場でしか出回りません。 天日で2~3週間自然乾燥するのですが、干せば干すほど白い粉がふき甘みが増します。 そのままでももちろん食べられますが、軽く炙って食べると軟らかくなりおいしいです。 「きんこ芋」の名前の由来ですが、色や形が「乾燥なまこ」の「きんこ」に似ている事から 名前が付いたそうです。 |
品名 | きんこ(干し芋) |
原材料 | 甘藷(いも)・砂糖 |
原料産地 | 伊勢志摩 |
内容量 | 300g(一袋)×2 |
保存方法 | 10℃以下で保存してください。 |
美味しい召し上がり方 | 少し火にあてると、より風味よくやわらかくお召し上がりいただけます。 子供のおやつからお父さんのおつまみとしてもとてもマッチします。 また、きんこ芋はこの地方では保存食として知られています。食べきれない分は冷凍しても大丈夫です。 |
ご注意点 | ・開封後は冷蔵庫に保管し、お早目にお召しあがり下さい。 |